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突然に別室へ引越したのだが…
2人部屋の個室💦 クローゼットはあるはシャワー室まで冷蔵庫はもちろんあるし応接間まである…
多分 甥っ子の計らいだろう f^_^;)
(なにもここまでしなくとも…)
自己紹介もかね ここまで至るまでの経過や職種などの話から始めた…

隣人さんは元長距離運転手さん しかし💦 前科七犯💦 覚醒剤の常習者💦 すごい人と同室になってしまった💦

しかし 丸い人柄は もう角の取れたお爺さん f^_^;)
77歳になる☝️

今日はそくいのれいやらで祝日㊗️になった…テレビも特別番組でどのチャンネルも一色である…


さて明日からはまたリハビリ開始 頑張ってみよう ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
美樹生
こんばんは
昨日より偏重を来たし とうとう別室にて様子を見ることになった…
同じ病棟なのですが なんとここは2人部屋…広く快適である 同室の隣人も良さそうな感じです
部屋の感じは
午前中に部屋の移動を済ませて 午後からは定例のリハビリ☝️
ここ何日で体調もおもわしくない中でのリハビリ…気は焦るが ここは辛抱するしかあるまい

長くなりそうな予感…

美樹生
今日は日曜日でリハビリも検査もなく一日退屈なくらいな日になった…
しかし そうでもなく 昨夜 実は一睡もできていないのです f^_^;)
同室に新しく入院になった方が肺炎を拗らせ一晩中 看護師さんたちが慌ただしく出入りしたり動き回っていたのが原因なのか?…わからないのだが眠れないまま朝を迎えてしまった…

昨日のリハビリでは順調な流れで終えたのだが…今日は排尿や排便の度に下がる血中酸素濃度 血圧 上がる心拍数…血中酸素濃度辺りは恐怖の50代まで落ち込んだ💦 異次元の世界を見た感覚…わからないだろうな…この感覚
意識が飛ぶ感覚…

看護師さんたちは僕のこの症状に大慌て! (まてよ…この感覚は一度家にいる時にもあった…その時は妻が居たおかげで助かった)

ジッとして居れば良い感じの数値になっているのだが…コレじゃいかん!
血液検査もどう出ているのだろう?…

また 厄介な問題が出てしまった (>人<;)

美樹生
入院してまだまだ3日目…
ジッとして居れば もう治った?…と勘違いするほど気分も良い
しかし 仮想だと下締める現実は 起き上がる時の目眩…更にはトイレの後の気がぶっ飛ぶほどの血中酸素濃度は60代になり看護師さんが居たから助かったようなもの 自宅で1人でいたら…💦 改めて長丁場になりそうと感じた…

リハビリもパニックに落ちた時に回避する時の呼吸法を学習した
軽く吸って4秒間で吐く コレを慌てず常に心得るようマスターすること☝️

人間って 慌てると吸う側に偏り過呼吸になりコントロール出来ず気を失うか死を招く…との話を聞いた…
つまり吸うと酸素が入り全身の血流に行きわたる しかし要らない空気もある それが二酸化炭素なのだ この二酸化炭素が吐き切れないと先に述べた通りになる…

落語家の桂歌丸さんが亡くなった原因は慢性肺気腫はご存知かと思います。
医大から出張で見えられた医師が言うには「仕事柄 酸素供給器を外して講座に上がっていた…コレは肺気腫者にとっては命とり 寿命は格段に短くなります 「今日は気分も良く外してみよう」は絶対にやめてほしい 今は薬も昔より格段に進歩して良くなっている 現に 今では90歳位の肺気腫の方も増えてきています☝️
特殊な職種じゃない限り 条件を守りさえすれば その限りではありません。
さすが医大の医師 分かりやすい説明をして頂き生きる励みをいただきました m(_ _)m

夕食の時間後の出来事
食事も終わり歯を磨き就寝前のひと時をすごそうとしていた時 隣のベッドのご老体の患者さんに看護師さんが「○○さん入れ歯洗いましょう 外して下さい」 「…?入れ歯は外れないよ?」 「?…どれどれ 外れましたよ」 「?…まさか⁈ 初めて外れた!」 「昨日も外してましたけどね〜」 (オレ)(๑>◡<๑)(大爆笑)
美樹生
とうとう来てしまった…8年振りの入院である…
入院の日の今朝の体調は絶不調…
目眩や呼吸困難が動作する度に発する
こんな感じの日々は もう何ヶ月も続いている…
僕の性格上 泣きを見せるのが嫌いな奴で ようするに負けず嫌い?f^_^;)

損することばかりの 負けず嫌い(笑)

指示通りにやって来た この病院は なんと甥っ子の勤務先だったとは なんと言う偶然と言うか奇跡だと驚いています。
看護師から緊急時の連絡先を甥っ子の名前で提出する(笑)
そこで初めて甥っ子にバレてしまい、心良く了解してくれた次第です

さてさて 2日目の今日は 何をするのやら f^_^;)
美樹生
海水の温度が上昇し次から次へと生まれる台風の卵…
15号や19号で甚大な被害に見舞われた日本の随所や二度目も見舞われた災害被害者…心よりお見舞い申し上げます

こんな最中に また気になる気象状況では南シナ海では また新たな台風の卵が生まれた 
災害…地震や大雨も怖いが台風もまた怖い!…しかし被害者からの声からは
「まさか自分がこんな目に遭うなんて思ってもみなかった!」

災害の軽度からの油断で招いた結果…

もうやめよう 自分だけは遭わないは…


前回のBlogにて 入院の話をしていましたが急遽 医大の主治医から直に電話がありました
「急遽 日取りが出来ましたけど 明後日の17日にはご都合付きますか?」
と言う電話が入り「本当 急ですね(笑)」
急遽ではあるが合わせるしかないだろう…ま これといった自分の私生活に及ぼす影響もなく…ただ妻の都合がどうかと気にはしたが 妻も賛成して来たようだ。

リハビリ入院の主体は、身体の衰退の原因になった筋力低下に伴うトレーニングと言うことらしい…肺の機能は回復できないが周りの筋力 即ち横隔膜や腹筋 背筋を筋力アップして 呼吸法の改善も伴っていくと言うメニューのようだ

今年で8年目になるが、3年前に比べると 実感出来るほど体力の低下は感じる…家の中でカニューラを付けて酸素供給器で過ごしていれば なんの抵抗もなくいられる…動けば苦しくなる!
ジッとして居れば楽である…
この悪循環的な生活が体力の低下を及ぼした…つまり 自分の甘さである…

今回のリハビリ入院に対して自分に猛省して体力アップをして帰ってくるしだいです🙇‍♀️
入院中はBlogアップができるかどうかはわかりませんが 何卒 よろしくお願いします🙏
美樹生
現在 台風19号の進行状況には目が離されない状況です。
甚大な被害に遭われた方々には 心よりお見舞い申し上げます🙇‍♀️

こんな時に 不謹慎ながら 北海道の道北住みの僕の地帯では 風は多少強いのですが 陽もさし 案外穏やかな日に移って来ましたf^_^;)
被害から間逃れ感謝にたえません…

さて こんな台風の被害で思い出したのは 昨年の夏。
台風の被害ではなかったのですが 例の"ブラック・アウト"と呼んだ 長期間の停電であった…
上のフォトは簡易携帯医療用酸素ボンベである…
外を出て歩く時のための医療用具である。それが停電の最中では大活躍をしたのですが それでも予備の在庫が足りない人も おられ エアーウォーターが必死に夜中中駆け回っていたと言う状況下でした。

この携帯医療用酸素は症状や頻度により使用量も まちまちである…
僕などと比べて酸素の供給ができればなんら変わらぬ動きが可能である。
羨ましい限りです…
コレが在宅酸素供給器です。
コレは自分で設定した酸素の供給が常時流れています。
携帯医療用酸素ボンベの方は逆止弁を用いているため鼻で吸った時に弁が開き酸素が流れると言う仕組みなのです
場合によれば 呼吸が苦しくなった時
常時流れている酸素の方が部が良い…

ま リハビリのつもりで使用すると言う感覚で使うのだが…長年経過してくると 楽な方がいいと 段々と外に出なくなったり 有酸素運動を怠ってきて身体の衰退に繋がってしまう…

全国にこの病気…肺気腫患者がどれほどいるのかは分かりませんが 少なくても100歳までは生きられるわけがない(笑) 

いつまで生きられるのかは定かではないが楽しく人生を全うしたい☝️

美樹生
晩秋の候 皆さま如何おすごしでしょうか? 僕は あいも変わらず 少し閉鎖した面持ちの日々を暮らしています。
昨日の11日の金曜日に またまた体調が思わしくなくなり 再診に出向いたわけですが 血液検査とICUをかけたのですが 血液検査では肺の方に多少炎症反応が見られ程度で他は血糖値がやや高いくらいで 医師もほぼ正常値だと言うのだが…

またICUの方は 内蔵面に置いても 特に異常な所も見当たらず 検査は正常値と言う回答に終わった…

次に 医者が放った言葉は「呼吸器のリハビリ」をしてみませんか? と言う提案を出して来た…

考えてみると この7年間 引きこもりのような状態…散歩はおろか 日光浴すらした試しもなかった…偶に外を出てみると外気の空気や風太陽の光…その全てが刺激的でストレスになった

この7年間で全て自部の身体は 七年前の身体ではなくなっていた…

歩いたって 家の中じゃ20〜30歩き回き廻れば用が足せる…コレじゃ良くなるわけはない…自他共に認める失態と反省せざるにはならない…

リハビリ入院で行うのは肺の周りの筋力アップを目標に行う方針らしい。

現状では 実は食事も良く足りてない…それ程食欲もわかず 寧ろ苦痛に感じるくらいである…妻が「ご飯だよ」と言ってくれるには 非常にありがたいのですが 義務的に挑んでいると言うくらい 大袈裟かもしれないが
そう感じている次第です…食事もままならずにいるのですから当然 体重は激減 体力も低下…

果たして 今回の入院で どこまで回復するのやら…

闘病とは死ぬまでの戦いでエンドレスなのだ そこには一筋の光が見える奇跡を願う心境だ…

美樹生
前回 Blogを暫く 休止宣言をして やっと 少しずつ書き始めたところですが…

少々 難が また生じてまいりました…

振り返ってみると アレは 8月の終わり頃の 気温の急降下により 体調を崩して以来です…自分には、自分の身体なのですが…状況が把握し辛く、抗生物質の投与やら 酸素の供給量の調整をする それしか対応する術しかありません
後は医師の診断と判断です…

今年の7月から新しい薬に変わりました
以前よりもキツめの薬らしい…気管支拡張剤の種類なのだろうが 最初の頃は良さげには感じていた…しかし 気候や気温の変化が著しい今年の気象 薬の効果を把握する状況ではない☝️

気管支拡張剤なのですが 気管支が広がれば 自ずと 気温の低い日の空気も冷たく 酸素も冷たく 気管支に入ってくる…当然 風邪のひきやすい状態になる

抗生物質の投与も兼ねながら 続けていけば やはり免疫力も落ちてくる… 抗生物質は 菌を殺す力があるので 善玉菌も皆んな殺してしまうと言う代物…使い方によれば 怖い薬だ…

そんな訳で 今日 再診をしてくる予定です 

皆さんも 健康は元気の源☝️お元気でお暮らし下さいませ 🙇‍♀️

美樹生
いつかは こんな日が来るのだろうか…
僕らはいつも苦難を乗り越えて 現在に至っている でも その知力や能力が 遥かに 及ばない なんらかの 他害の力が膨大な力で 襲って来た時 どうきりぬけるのだろうか?…

最近の異常気象の影響で海水の温度の上昇で 様々な影響を及ぼしている また 人間同士の小競り合いが暴走している 遥か昔に 世界大戦と言う苦い過去があった "喉仏過ぎれば熱さ忘れる" 
戦争を知らない 人間たちが今を生きる

血で血を洗う 地獄絵図は決して作ってはならない 僕たちは 美しい地球を守らなければならないと言う指名がある 豊かななる日々を向かえるために 皆んな手を繋がなくてはならない 金の猛者になってる 一角の富裕層 君らは 果たして一人でなったつもりでいないであろうか? 下で君臨している者がいたからじゃないだろうか? その定説が崩れる時は 下から崩れる☝️ いつか 必ず

美樹生