都会の人たちは田舎の「終わってる感」を分かっていない?地方の実態とは - ライブドアニュース

とかく 見えないものに 想像や妄想を走らせて憧れや夢を抱きたくなるのが人間の姿なのかもしれません…。

僕など 田舎育ちですが 若い頃には大東京で生活していた経緯もありますが、長く住み慣れた我が家の田舎を恋しく思った頃が懐かしく思いましたが、それとは違う まだ 見たこともない 憧れだけで描くイメージが先行して走ってしまう。そんな人もいるとおもいます。

僕が 田舎育ちで ノホホンと暮らしていた中で
全く違う環境の下で生きる術の戸惑いと不安を感じて手荒い洗礼を受けて都会で生きることの難しさに苦難してきました。

それと 全く同じように 利便性に慣れてしまった中での都会育ちの方々も きっと 戸惑いを隠せないでしょう。 田舎は人との結びつきを重要視します。"向こう三軒両隣"を基本に地域住民と溶け込まなければ 田舎で住むのは難しいとおもいます。良いようで 悪いような…f^_^;)

そうです フレンドリーな田舎と孤独な都会とでも言うのでしょうか?…
極端な解釈になりますが…でも 助け合う心は強いです。"お互い様" 自分も何かで助けて貰われることがあるかもしれない そんな心の拠り所を大事にするのが田舎の特徴です。

僕の住む田舎は 北国の冬は寒く雪も多い所です…だから 余計に温かさを求めるのかも(笑)

一長一短があるとおもいます。自分の合う選択肢で選ばれると幸いです。
人や心に疲れれば、逃げるはけ口では無く、温かみを求めているのなら 自分も心を開き話しかければ 人は心から迎えてくれるでしょう

心を閉ざして生きて生きたいのなら ネットの世界で現実逃避で良いのなら それはそれで都会でも充分に生きていけるでしょう。

しかし、現実は現実です 長くは続けられないとおもいます。妄想の世界では…非常に残念な こう言った事件が増えて来ています。
気づかなければなりません。他人がとやかく言うと雑音くらいにしか聞こえないかも知れない…自力で そこからドアを蹴破り脱出しなければなりません。

新しい世界観でみてみないか👍

美樹生

美樹生の窓

【日常のblog】 北海道の片田舎に住むシニアの独り言を語って居ます。幼少の頃から引っ込み思案で中々前に出ないで いつのまにか大人…COPDと言う厄介な持病を抱え農業をリタイア…しかし、立ち位置が変わって見えてきたものもある 果たしてこの先の人生をどう読む…あなたと一緒に考えたい☝️

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