ジェットへの道はけわしかった

ジェットへの道はけわしかった

**************************************** Index    1    2    3    4    5    6    7    8    9    10 10 ジェットへの道はけわしかった  先尾翼や双胴推進式などの異型式を含めた、空気抵抗軽減による性能向上への懸命な試みが、機体技術者たちによって続けられていた太平洋戦争末期、彼らが目標とする性能を実現できるかどうかの成否は、すべて与えられたエンジンの性能いかんにかかっていた。  何故なら、時速七〇〇キロを越え八〇〇キロ台に突入するには、すでに空力的洗練では、どうにもならないところまで機体設計の方は進歩していたからだ。  第二次大戦になってから太平洋戦争の始まる頃までは、機体設計の優劣が大いに物をいった時代だった。  エンジンはまだ一〇〇〇馬力級で、要求される火力もそれほど強力ではなく、最高速度も時速五〇〇キロから六〇〇キロ程度だったし、機体設計者たちの腕をふるう余地は大いにあった。  日本の「隼」や零戦、ドイツのメッサーシュミットMe109、イギリスのスーパーマリン「スピットファイア」など、それぞれのお国柄と設計者の個性をあらわした戦闘機たちは、当時の花形であった。  ところが、速度の要求レベルが時速一〇〇キロ以上も引き上げられ、火器その他の要求が苛酷になると、今度はエンジンのパワーアップが有力な手段となり、大出力エンジンをもたない国、あるいは大出力エンジンの搭載に耐えられない機体は不利となり、没落の運命をたどらざるをえなくなった。  メッサーシュミットMe109や「スピットファイア」が着々とパワーアップを重ね、最後には初期の二倍ちかい出力のエンジンを積んで戦後まで生きのびたのにたいし、日本の「隼」や零戦は戦争の中期、すなわち一九四三年(昭和十八年)半ば頃に、すでに実質的成長をストップしてしまった。  余りにも最初からまとまりすぎ、小ぢんまりとまとまってしまった秀才に似て、後から出来たアメリカの

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驚きで有る! と言っても 遥か過去の歴史の話である。
それは第二次世界対戦の話である…

かって日本軍が苦戦した大敵のB29攻略のためにジェットエンジンの開発に大慌てで作り上げようとした 試作品のジェットエンジンが 旧中島飛行機三鷹研究所の建物が残る国際基督教大学(ICU、東京都三鷹市)で、旧陸軍初のジェット戦闘機「火龍(かりゅう)に搭載される予定だったジェットエンジンが発見されたと言う。

もしも このエンジンが間に合っていたら また
違った展開になっていたのだろうか?…

かって あの有名な戦艦大和も出航間もなくして撃沈されてしまった…時代的に もう大和では 叶わない軍事力の進展があり もはや 時代遅れの軍事力になっていたのだろう…

きっと このジェットエンジンは可なり焦って設計されたように思われる。

旧 日本軍が勝っていたら…ゾッとする…
隣国の北朝鮮のような姿を想像してしまう。

このジェットエンジンに賭けようとした思いも虚しく終戦を迎えた…必死さは伺えるのだが…結果 幸せになる敗戦になったと思う。

話は変わるが もう一つ こんな話を耳にしたことがある。

あの ナチスでの話である…。

敗戦間際に設計された 反重力装置の開発途中とされた設計図があった筈 と言うのだ…

その反重力装置とは 早い話し 空飛ぶ円盤 である。その設計図がアメリカかロシアかが取得しているのじゃないかと言う。

そんな折 2030年にアメリカNASAの開発で 空飛ぶタクシーを計画していると言う…
まんざら この反重力装置はアメリカが得たのかもしれませんね…。

しかし、驚きは 70年越えの終戦前に こんな設計をしていたとは驚きである…。

必死になると人間は実力以上の力が出ると言うが…これ程までと…二度 驚かされた。

UFOの話は 多分 この反重力装置のテスト飛行ではないか?…と言う説もあるが…定かではない。  

人間の能力に改めて驚きと驚異に触れた

美樹生

美樹生の窓

【日常のblog】 北海道の片田舎に住むシニアの独り言を語って居ます。幼少の頃から引っ込み思案で中々前に出ないで いつのまにか大人…COPDと言う厄介な持病を抱え農業をリタイア…しかし、立ち位置が変わって見えてきたものもある 果たしてこの先の人生をどう読む…あなたと一緒に考えたい☝️

2コメント

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  • 美樹生

    2017.11.15 21:41

    @Mr.Ojisanf^_^;) 恐縮です 🙇
  • Mr.Ojisan

    2017.11.15 21:27

    おはようございます┌(<:) 話題と最後の写真のマッチングがお見事( ̄ー ̄)//”” ぱちぱち