2030年…

今年2017年…後13年後の話しである。
各業界では 加速して新時代を切り開く改革を 我々一般人を まるで 煽るように 急かすかのようだ…。
近年ではAIロボットなる物がかなりの速さで進展している。それも その筈 各業種の人手不足や人間特有の感情からくるトラブルを未然に防ごうと言う対策からだ。
看護 介護士の問題も消化出来るであろう…。

無人運転の車も開発に余念がない!タクシーの運転手の人材不足やトラブルの解消が目的だ。また高齢化のドライバーの事故対策にも一役かっていくだろう。
こうしてAIロボットが社会で活躍するようになれば 人材不足も解消出来るのかもしれない
…しかし これで本当にいいのだろうか?…
何か 釈然としないのはボクだけなのだろうか?…

2030年には日本の人口が8000万人に堕ちてしまうと言う…結婚しない男女…一人っ子世帯…社会観も大分変わってしまうのではないだろうか?… 僅か13年間でと思ってしまいがちだが 2000年に入り急加速して環境の景観をも一変して まだ 先を急ごうとしている…
しかし こうして深く探ってみると 大小に関わらず あるは あるは… 諸問題…。

2030年には 空き家が 可なりの数で増えると言う… AIロボットと人間の共存は果たして 上手くいくのだろうか…指令を受けず 自己判断で動くAIロボットは人間と同じだ いや ひょっとして 感情が無い分 冷静に物事を処理出来る能力があるのなら 人間を超えてしまうのでは…

2030年…どんな時代に移っていくのだろうか… 不安と期待感が入り混じりながら ふと
独りで空を見上げた…
美樹生

美樹生の窓

【日常のblog】 北海道の片田舎に住むシニアの独り言を語って居ます。幼少の頃から引っ込み思案で中々前に出ないで いつのまにか大人…COPDと言う厄介な持病を抱え農業をリタイア…しかし、立ち位置が変わって見えてきたものもある 果たしてこの先の人生をどう読む…あなたと一緒に考えたい☝️

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